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SHIZUOKA HOBBY SHOW '08
前回のエントリーで『今年は不参加です』と宣言していたホビーショーですが、日曜の予定が急遽空いたので、朝6時に家を出て、新幹線で静岡入りしました。所属するルマンの会のブースにP34/2を置かせてもらって、まず向かったのがモデラーズフリマ(笑) 荷崩れ・箱傷みのサイバーホビーのIII突や洋書などを安価で入手できてラッキーでした。

次に足を運んだのがタミヤ、ハセガワなどのメーカー系の展示ブースが並ぶツインメッセのA館。今年のカーモデルで注目を浴びていたのはやはりこの2台、フジミのフェラーリ250GTOと126CKです。いずれもモックアップ品で、現時点では何も言えない状態ですが、今後のバリエーション展開も含めて期待したいですね。



さて、模型メーカーの主だったところをチェックした後はB館へと移動。こちらには京商やエブロなど、ダイキャストミニカーの展示ブースが集まっています。今年は特にオートアートやアマルガムといったビッグスケールの完成品が目立っていました。個人的にはhpiレーシングのストラトスのカラバリに注目しています(自分で作ると10年は掛かりそう・・)。



同じくB館のほうで開催されていたモデラーズクラブ合同展示会。星の数ほど並べられた作品の中で、個人的にグッときたのが尾藤満氏のI号戦車A型のバリエーション。いずれも月刊アーマーモデリングに連載中のものですが、実物を目の前で見るとその繊細な細部表現にめまいさえ覚えます。




カーモデルではTDMCのS氏によるアルファロメオ・カングーロ。年々進化を遂げているスクラッチ作品ですが、今年はなんと、フライホイールを回すとピストンが連動し、ハンドルを回せばステアリングが切れるようになっていました! 幸運にも製作者本人による説明を聞くことができましたが、来年5月の完成は少々難しいとのこと。これだけの作品ですから、気長に頑張って頂きたいです。



最後にご紹介するのは我がルマンの会のN氏の力作!テナリブのBT48のプレスバージョン。なお、会場内では多くの方からお声を掛けていただき、どうもありがとうございました。『F1モデリング、どうしちゃったんですか〜?』という問いも多かったんですが、心配はご無用。具体的にはまだ秘密ですが、そのうちシレっと復活しますよ。
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| ENTERTAINMENT | 15:09 | comments(0) | - |
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