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TRYING URETHANE PAINT
先日のモデラーズーティングで入手したYOW MODELLIのウレタン・サーフェイサーをFW16に使ってみました。

主剤10ccを計量カップに入れ、硬化剤を10%、これは目分量で混ぜ合わせると、けっこうドロっとした感じ? これをハンドピースに注いでおいて、付属のシンナーで吹きやすい濃度に薄めていくんだけれど、そこから先の感覚は、自分がこれまで使っていたラッカー系のそれと大差ないものでした。シンナーを気持ち多めにして、サラサラの状態でボディ全体に塗料をまわり込ませ、一息ついてからやや濃いめの塗料を、垂れない程度に厚く吹きつけていくと、吹いたそばからシンナーは蒸発し、表面はしっとりとしたツヤ消しの状態に・・吹き終えたら乾燥機に入れて5〜10分もすれば硬化するんだからスゴイよね。その時点で目立つキズやピンホールがあれば、カップに余った塗料を筆でちょいちょいと盛ってやれば、すぐに硬化して一緒に研ぎ出せてしまうんです!



じゃあ何故、自分はこんなに便利なものを今まで敬遠してきたのか?というと、ひとつはその独特の臭気。いちおう我が家には換気扇をそなえた塗装部屋があって、塗装中も3M製の防毒マスクを付けてはいるんだけれど、作業が終わってからしばらくは臭ったし、目の充血もひどかったので、次回は+ゴーグルの着用を考えないといけません。もうひとつは混合比の不安。果たしてちゃんと固まるのか? あるいは硬化が早すぎたらどうしよう?とかね。まぁ、こちらは単なる杞憂に終わりましたけど…。



塗料については、いままで愛用していた実車用のラッカー系のものが、時代の流れで次々と生産中止になっているので、いずれはこの世界で主流のウレタン系に切り替えないとなぁ〜と考えてはいたんですが、あのラッカー系の、吹きっ放しでキレイに塗り上がった時の上品なツヤはいかんとも捨てがたく、躊躇していたという次第。このFW16については、仕上げのクリヤーもウレタンを使うつもりなので、どんな仕上がりになるのか?楽しみではあります。
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| TAMEO FW16 | 18:06 | comments(0) | - |
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