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VACUUM FORMING TECHNIQUES III
しばらく不義理していましたが、バキュームフォーミングによるウインドウパーツの複製の続きです。前回、ダメになってしまった元のパーツから原型を作る方法を書いたので、今回はいよいよ塩ビ板を熱してバキュームフォーマーにかけてみます。

ウチにあるバキュームフォーマーはワークの『桃象』。ピンク色のガッシリした筐体で、家庭用掃除機の吸い込み口に繋ぐタイプです。塩ビ板は0.2mmと0.5mm厚の2種類で試しましたが、0.5mm厚ではリアのルーバーのディテールがうまく出ません。理想的なのは0.3mm厚かな〜?

バキュームやヒートプレスの際に皆さんが悩まれるであろうホコリや異物の対策は、ズバリ、塩ビが帯びている静電気が原因だと思います。バキュームに入る前に塩ビ板を柔らかい刷毛と中性洗剤を使って水洗いし、表面の水滴をエアーで吹き飛ばしたら、『桃象』の枠にセットして、電熱器の上でタップンタプンになるまで熱し、掃除機のスイッチを入れると同時に型に押しつければ完成です。
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| MODELING TIPs | 13:33 | comments(0) | - |
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