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BUILDING ANOTHER CATEGORY FOR A CHANGE III
来月になればF1MODELINGやら何やらで忙しくなるので、その前にあとちょっとだけ戦車模型の話。



このパンター戦車がグンゼから発売されたのは1987年だから、もうすぐ20年選手。思い返せばマルチマテリアルキットの走りでしたね〜。メタル部品の鋳造は大味でステンレスのエッチングパーツも硬くて苦労した覚えがあります。いろいろな資料を調べているうちに、気になる箇所がいくつも出てきて、後発のタミヤキットのパーツを使ってアップデートしているうちに、なんとなくお蔵入りにしてしまったものです。
今回ちょっとだけイジってみたのが、コマンダーズキューポラを『モデルアーティザン・モリ』のレジンパーツに置き換える作業。そして米国のミュージアムに実在する車両に触発されて、最外側の転輪を中央のハブだけ残して削り取り、“翼をもがれた鳥”ならぬ、“履帯を亡くした戦車”といった感じで作ってみようかな、と。



これらの作業にあたっては、去年の夏に野村さんから譲り受けたSakaiのミニ旋盤が役に立ちました。つーか、旋盤無しでコレ作るのはまず無理でしょう。昨日は付属の説明書と首っ引きで、アルミの丸棒からハブのセンターパーツの削り出しにトライ!

同じ形状のものを8つも作らないといけないんですが、5個目を作り終えるあたりからだんだん要領がわかってきて、機械を操ることが俄然面白くなってきました。興味が湧いたら即勉強! まずは刃物の研ぎ方から始めてみることにします。
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