CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
SEARCH THIS SITE.

ARCHIVES
MOBILE
qrcode
<< PORSCHE 917 LE MANS 1969-71 BY JOE HONDA | main | ROAD TO SHIZUOKA 6 >>
ROAD TO SHIZUOKA 5
リアウイングの続きです。前回のエントリーでは2mm厚の真鍮板に溝を切って凹断面を作るところまで進みました。サンドペーパーで凹面をスムースに均した後、糸ノコでウイングの前後幅に合わせて切り落とし、前後のエッジが薄くなるように裏面を削ります。

モーターツールで荒削りの後、鉄ヤスリで面を作り、サンドペーパーで仕上げていきます。左手でパーツをしっかり持てない場合は、下の画像のように肉厚の土台に瞬間接着剤で仮止めして作業すると、ヤスリがけのストロークが安定しますよ。


長さのあるパーツにヤスリを掛けると、どうしても両端のエッジがヨレて甘くなりがちです。『捨て寸』という言葉が適当かどうかは判りませんが、あらかじめ長さに余裕をもって作っておき、最後の最後で余りの部分を切り落とすようにしています。


翼端板は以前、39号車を製作した際に使ったパーツの余りが出てきました。0.15mm厚の洋白製で、キットのものよりひと回り大きめになっています。


その一方でウイングステーのエッチングパーツが、いくら探しても見つからない‥。10数年のブランクを埋めるのはやっぱり大変です。
スポンサードリンク
| PM McLAREN F1GTR-LM | 09:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.gdist43.com/trackback/1302514
トラックバック