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GTO VIRUS 14
ブログをご覧の方は昨日で仕事納め!という方も多かったのではないでしょうか? 私は明後日の31日まで頑張るつもりでいますが、今年は中途半端に手を付けたまま完成しない模型が多く、振り返ればちょっと後味の悪い年末ですね。アルファのTIPO33は二つに割ったボディを幅増ししてからまたボンネットを切っちゃったし、メルセデスW196はワイヤーホイールとタイヤをどうするか?で頓挫中。トロロッソSTR3はサスペンションの問題で手が止まってますが、とりあえず年明けはそのあたりから再開しましょうかね

Esprit43のGTOは、リアスポイラーを作る前にヘッドライトカバーのフィッティングを済ませてしまいましょう。まずは外周のリムの部分から‥。キットのエッチングパーツを切り取ってゴム板の上に乗せ、テーパーの付いたデザインナイフの柄で擦るように押しながらクセを付けていきます。


このとき、リムの外縁より内縁のほうが若干高くなるようにしておくと、ライトカバーの合わせが良くなります。ボディ側にはリムを受ける段差が設けられていないので、モーターツールで少しずつ削りながら、きちんと収まるように調整します。


難しそうに見えますが、慣れれば片側1時間くらいでフィッティングできます。リムをボディに乗せてみて、ピタッと収まって落ちなければ合格! リムの表面を#1200でサンディングして細かな傷や凹凸を無くし、ゴム砥石を付けたモーターツールで磨いて仕上げておきます。


ライトカバーはキットのバキュームパーツを使います。パーツにはうっすらとガイドラインがモールドされているので、それを目安にハサミでジョキジョキ。#240のサンドペーパーで大まかに削り合わせて、微調整は#400で、仕上げのケバ取りは#1200で行ないました。


このままライトカバーの上にリムを重ねても、ボディとはすんなり合ってくれないので、黒マジックで塗ったラインの幅だけ、更に内側方向に削って小さくする予定です。

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| Ferrari 250GTO | 15:46 | comments(2) | trackbacks(0) |
コメント
初めまして。いつも溜息と共に拝見させていただいています。

今回も各部のバランスが絶妙ですね。ただ、ひとつだけ残念なところがあるのですが無責任にも言ってしまっていいものか・・・

その部分というのはフロントウインドウ前端の湾曲ラインなんですよね・・・。250GTOは当時のGTカーの水準としては攻めた空力形状を採用しているのが特徴ともいえ、ベースとなった250GT SWBからのモディファイ部分の比較が楽しかったりします。

12/12日の記事の写真をみると分かり易いのですが、GTOのそれはウインドウ中央部分ではわりとゆるめのRが両端に行くに従って徐々にきつくなり、Aピラーからサイドウインドウへのスムーズな空気の流れを意識しているように思えます。

ただ、ここを工事するとなるとボンネットの開口ラインなどとも干渉するしウインドウリムの形成やバキューム型の新造など難儀を極めるのも事実ですのであまり気にしたくない部分でもあるのですが・・・

SWBならこのままでいいんですけどね^^;
| combit | 2012/12/31 8:02 AM |
combitさん、はじめまして。なるほど〜言われてみれば確かに
エスプリ43のフロントウインドウの曲率は単純ですね。

直せるかどうか? 正月休みに検討してみます。
アドバイスありがとうございました。
| カミムラ | 2012/12/31 8:37 AM |
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