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GTO VIRUS 12
最近、なぜか知らないけどメールをくれるJames Woodの新作テスタロッサをご紹介。個人的には"あり得ない""ぶっ飛び"テイストのモデルカーですが、創作物としてはカッコイイ! たまには『実車縛り』から解き放たれて、自由に作ってみるのも楽しいかもしれませんね。


一方、バリバリの実車縛りのGTO(3387GT)ですが、リアトランクと後ろの窓枠を筋彫りしました。トランクはパーツ選択式だったので、フューエルキャップの逃げがあるほうのパーツを接着して、大きく空いた隙間には、事前にウレタンのサーフェイサーを流し込んで面イチにしておきます。


筋彫り用のガイドを作ろうか?とも思ったけれど、この形状ならフリーハンドでも大丈夫そうだったので、X-actoの刃を何度も滑らせるようにしながら彫ってみました。サフのエッジが欠けてしまったところが幾つかあるけど、概ね良好です。


窓枠のコーナーの丸いところはガイドが無いとやってられないので、0.3mmのプラ板を切り抜き、ボディに瞬間接着剤で貼付けてから、ニードルで徐々にケガキを入れていきます。ある程度の深さが得られたらプラ板を外して、タガネや三角ヤスリで元々あった筋彫りの太さに馴染ませました。

以上でボディの下地作りは終了、年末忙しくなる前にとっととサーフェイサーを吹こうと思ったら、いつもの塗装用ジグがネジ穴のレイアウトの関係で使えない‥。仕方がないので厚手の真鍮板から新たに作ります!

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| Ferrari 250GTO | 10:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
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