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A NEW SOLDERING IRON
最近またメタルキットの盛り削りを行なう機会が増えてきたので、70Wの半田こてを買い増ししました。gootのPX-401、温度調節付きの据え置きタイプも検討したんですが、細かい細工は慣れ親しんだ15Wのものを使ったほうが具合がいいので‥。このPX-401はこて先の太い蓄熱タイプで、ホワイトメタルの盛りつけには最適なんですよ。

ヒーターはセラミックで温度の立ち上がりも素早く、手元のダイヤルネジを調整することで、こて先の温度を一定にキープできます。もともとはステンドグラスなどの工芸用途として作られたみたいですが、グリップも持ちやすくていい感じです。


さっそくAMRの5000番ボディでテスト。ご覧のようにボディのまん中でもズバっ!と裏側まで一瞬で溶けます。今まで25Wの半田こてで苦労していたのが嘘のように快適です!


ちなみに、新しい半田こてを購入したときは、最初にこて先全体を半田メッキして、ピカピカの銀色にしておくことをお薦めします。使っているうちに黒い酸化皮膜が出来てくると、半田はのらないし、熱も伝わり難いしで良いことありません。


こて先をフラックスに浸して"ジュっ!"とやっても取れない皮膜は、サンドペーパーで丁寧に擦って金属の地を出してから、再び半田メッキすることで使いやすさが復活するので、"最近、半田の調子悪いなぁ〜"と感じている方は参考にして下さい。

※ こて先が特殊コーティングされているものもあるので、メンテナンスの際はメーカーの注意書きをよく読んでから行なって下さい。
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