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PORSCHE 962C "BRUN" XXV
PMAのポルシェ962Cは、25回目でようやくゴールが見えてきました。

まずはボディと別個で塗装していた整流板をドア横に取り付けます。フリーハンドでは角度が決まらないと思ったので、プラ板のブロックで治具を作りました。


ここでポイントになるのが接着剤の付け方。整流板の両端に付けてしまうと、奥に差し入れる際にボディを汚すことになるので、ボデイ側(ドア横とその対面)にエポキシ接着剤を点付けして、まずは板の位置と角度を動かないように固定します。


しばらく待ってからシャシーと治具を外し、裏側の隙間から新たにエポキシ接着剤を少量を流し込んで補強するわけです。このときドライヤーの温風を10数秒当てると、エポキシがすぐに液状化して隙間を埋めてくれるので便利です。


リアタイヤ手前のアウトレットの底の部分には、ツヤ消し黒のデカールを四角に切ったものを貼りました。筋彫りにはエナメル系のボディと同系色を墨入れしています。


フロントウインドウは、前日に2回目のクリアーを吹きっ放しで仕上げてあったものを取り付けました。裏側のマスクゾルは剥がしてもうっすらと痕が残るので、コンパウンドで軽く磨いておくと良いです。


ボディへの取り付けはやっぱりエポキシ接着剤で‥。ウインドウの全周に接着剤を塗る必要はなく、部分的でOK。1/43はモノが小さいので強度的にこれで充分なのです。


ホイールに色を塗ってタイヤも組みました。シャフトは片輪のみ接着しておきます。このほうが車高設定時に不確定要素がひとつ消えて、組み立てがスムースに運ぶんじゃないかと‥。
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| PMA PORSCHE 962C | 22:14 | comments(1) | trackbacks(0) |
コメント
このタイヤの質感、たまりませんね。機会があれば、自作してみます。
| cojicoji | 2012/11/09 10:24 PM |
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