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FORMULA ONE MODELING LAB
10月の日本GPを目前にして、F1模型の本が続々と発売されています。昨日、本屋の店頭で、モデルアート増刊の『オートモデリングVol.27』と迷った挙げ句に買ったのがこちら。

コンテンツは3本(ハセガワ312T2、タミヤ79とMP4/4)で、いずれも過去のモデルグラフィックスの誌面を飾ったものですが、記事の構成が見直され、写真も大判になって、読みものとしての完成度が高くなっています。


巻頭で『あなたのF1モデル製作の疑問にお答えします』と謳っているだけあって、塗装やデカール貼り、研ぎ出しやエッチングパーツの取り扱いなど、それぞれ1〜2ページのトピックが設けられており、フムフム、なるほどね‥と気付かされる事も多かったです。


もう一冊、オートモデリングのほうも内容てんこ盛りでお買い得感があったんですが、残念ながら写真で損をしている印象が強いですね。以前、MG誌で作例を担当していた時は、ほぼ撮影にも立ち会っていたんですが、1カット撮るのにアングルや照明の調整で30分から1時間はザラでしたから。※ちなみに今、F1モデリングの模型の撮影では、1枚平均40分くらいです(笑)


あのオートモデリング に収録されている作例の多さを考えると、そこまで時間を掛けるのは難しいように思います。写真以外の要素では、なかなか目にする機会のない1/20のレジンキットのハウツーや、ロータス72Cのレース毎の詳細なディテールの検証など、惹かれる内容が多かったです。


ロータス72といえば、明日25日発売のモデルグラフィックス最新号にエブロの72Eの完成見本が載ってましたが、やっぱイイわ〜、プロポーション(たたずまい)に説得力があるもの! 今のところ作例の予定は無いけど、自分用に1台組んで、机の上に飾っておきたいです。
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| BOOKS | 19:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
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