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REPAIRING PAINT DAMAGE OF McLAREN F1-GTR II
ゴールデンウィークの後半は天候に恵まれなかったおかげで、自室の片付けがずいぶんと進みましたが、不要な模型誌を大手の某店に買い取ってもらおうとしたら、発売から5年以上経っているものはダメ‥とつれないお返事。捨ててしまうには忍びないのでYahooオークションへせっせと出品中です。気になるものがありましたら入札お待ちしています。

プロバンスのマクラーレンF1-GTRの修理は、部分塗装まで終わりました。タイヤの油で変性した箇所にサーフェイサーを塗り、じゅうぶん乾かした後に研磨して周囲に馴染ませます。最初は1000番のサンドペーパーで、仕上げは3Mのスポンジヤスリが使い易いですね。


残念ながら当時使った塗料は残っておらず、クレオスのウィノーブラックにシルバーとレッドブラウンを若干加えたものを部分吹きしました。甘めに貼ったマスキングを剥がしてよく目を凝らすと、古い塗膜と新しい塗膜の継ぎ目が判るので、もう一度研いでから再塗装→クリアーコートする予定です。


なんかね、マスキングを剥がす際にリアウイングを触っていたら、翼端板とフラップが外れちゃいました。笑 依頼主の希望もあったので、カーボンデカールで仕上げ直すことにします。


使用したのは今は無きモデラーズのカーボンデカール。そのまま使うと溶け残った糊がダマになって表面に微細な凸凹が残るので、水中で糊面を筆で擦って落としてから、軟化剤で溶かすように貼り付けます。余白の不要部分はデカールが完全に乾いた後、1500番のサンドペーパーでエッジの部分を軽く擦るようにすると、すっきり綺麗に仕上がりますよ。
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| REPAIRS DIVISION | 15:33 | comments(0) | - |
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