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REPAIRING PAINT DAMAGE OF McLAREN F1-GTR
エブロの72Cの化粧直しが終わったので、次作のW196を進めつつ、マクラーレンF1-GTRの補修に着手しました。製作が'97年の1月ですから、もう15年経ってる計算です。ぱっと見は艶も引けておらず綺麗な状態ですが、ゴムタイヤから吹き出した油分でフェンダー内側のレジンがジワジワと侵され、塗膜の一部が浮き上がっています。

プロバンスのタイヤが油を吹くのは当時から有名でしたが、まさかボディのほうにまで影響が及ぶとは思いもしませんでした。フェンダーの肉厚を限界まで薄くしていたのも悪かったですね。


よく見ると右側のフェンダーの塗膜も浮いてしまっています。触ってみると若干柔らかい感じです。


作った経験のある方ならお判りでしょうが、このキットはダッシュボードと前輪シャフトの位置関係が特殊で、ボディとシャシーのネジを緩めるだけではバラせない構造になっています。なんとか力技でシャフトからホイールを引き抜き、ボディを外すことが出来ました。


GSIクレオスの薄め液を含ませた綿棒で油分を拭き取り、塗膜を剥がしてレジンの肌を露出させます。このまま数日間放置してから、サンドペーパーで表面を均し、マスキングして部分塗装を行なう予定です。うまく色が合えば良いですが‥。

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| REPAIRS DIVISION | 10:44 | comments(0) | - |
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